上海でも食った
仕事で上海。時間があったので、街まで出てみる。今回の一番の目的は「南翔饅頭店」の小籠包。

というわけで、リニアモーターカーで430km/hでぶっ飛ばして市内へ。
ワイタンなどをぶらぶらした後、早速豫園近くにある「南翔饅頭店」の小籠包を食べに行く。
ガイドには「行列ができる店」として載っていたが、過去の経験より「中国人は行列作らんだろ」とたかをくくっていたのだが、持ち帰りよう窓口になんと行儀良く行列を作って(50mくらい)待っていたのにはびっくり。
店に入って一人だと告げると、ほとんど待ち時間なく先に席に案内してくれた。「特製蟹黄小籠(蟹の卵?)」と「特製蟹肉小籠」と「特製鮮肉小籠」を注文(各6個入り)。値段は順に40元、22元、22元とそれほど安くはない。でも、マジにうまい!。冗談抜きに口の中や喉を焼けどしてしまった。でも最高。
その後ぶらぶらしてその辺の屋台をあさる。
中国の冷凍餃子が最近話題だが、目の前にうまいものがあるとあまり気にならなくなってしまうところが悲しい。「上海生煎」と書かれた団子は、中に(おそらく羊の)肉と肉汁がたっぷり入っていて、これも口の中を火傷すること請け合い。さらに、新彊を旅行したときによく見かけた羊肉の串焼き。一本2元。スパイシーな味でこれもうまい。
最後の締めに「蟹王府」という店で上海蟹を食べてみる。
日本人客が以上に多いお店。蟹味噌あんかけヤキソバのようなものを注文。特にこれっちゅう味でもないが、こってりしてまずくはない。今日はこれで打ち止め。
また太った。

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