鉄道博物館に潜入!平日でもなかなか混雑
ついに鉄道博物館(鉄博)に潜入!噂に違わずすごかった。とりあえずは、お決まりのスポットよりお決まりの写真を。

神奈川県からわざわざ電車で1時間半かけて遠征。でも湘南新宿ラインでしかも始発の逗子からだったので、行きは楽チン。クロスシートでポテトチップスなどをつまみながら、しばし旅気分。息子もすでに興奮気味。鉄博はディズニーランドばりの混雑と聞いていたが、平日というだけあって、寿司詰め状態とまではいかない。だが、平日なりにかなり人は入っていたのは確か。
まずは、入場。SUICAで入るのがなかなかよい。入場後、息子のために「ミニ運転電車」の予約に走るが、1時から開始分(入場が12時半だったので)はすでに定員で締め切り。これは仕方なくあきらめる。
次に「運転シミュレータ」へと走る。山手線、京浜東北線、東海道線、新幹線、そしてSLのシミュレータがある。SLは日本発ということで、操作も難しいらしく中学生以上。しかも予約もかなり並ばないと取れないのであきらめる(平日でも2時間くらい前から予約機の前に並んでいる人を発見[おそらくマニア])。息子の強い要望(彼は電車の中で山手線が一番好き)で、山手線の列に並ぶ。山手線のシミュレータも、他のシミュレータに比べてかなり精巧で、列車が離合するときの風圧なんかも再現されている。表示は60分とあったが、結局30分くらいで順番が回ってきた。
ひざに息子を乗せて父親が運転。スピード計を見ながら加減速するのだが、停車が結構難しい。でも、振動に音に映像に、かなり臨場感あり。運転席も本物っぽい。妻には悪いが、娘を抱っこしたままビデオのカメラマンを頼む。このアトラクションは大満足。運転中、後ろでマニアのギャラリーがべらべらわけのわからんことをいいながら俺の運転を批評されたのには、なんというか参った。
その後、フレンドリートレインという、本物の客車(動かない)で食事。あらかじめ大宮駅で駅弁を買ってきて正解。鉄博内の駅弁売り場には列ができていた。
次は、個人的に楽しみにしていた日本一のHOゲージのジオラマ。

15分ほどのショーがあるのだが、30分ほど並んで入場。かなり広いスペースにものすごいジオラマが鎮座していて感激。最前列に陣取った息子を羨みながら(小学生以下は最前列で見れる)、本物そっくりの列車のショーに酔いしれる。
その後、冒頭の写真を取ったヒストリーコーナーを散策。
481系のひばりやら、ED75やら。特に端っこに写っているEF66は結構好きな機関車なんだけど、車体もぴかぴかで痺れた。

寝台特急あさかぜのB寝台(3段ベッド)もあり。もうすぐ東京から西に向かうブルトレはなくなる運命にあるので、心なしか感動。
結局12時半に入場して、いつの間にか5時半になっていたので、そそくさと会場を後にする。帰りのニューシャトルは超混み。湘南新宿ラインも完全にラッシュに巻き込まれてへろへろで自宅に着いたのは8時。でもこの日の息子は車中でも一睡もせず、電車とすれ違うたびに歓声を上げていた。
鉄博。今回はぶらっと見ただけだったので、もう少しのんびりと行ってみたい場所である。息子も大満足(プラレールの山手線を買ってやったというのもあるが…)。

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