2008年1月 8日

「奇跡のマンモス リューバ」

奇跡のマンモスと呼ばれるリューバが丸ビルで公開されているので家族で見学。リューバとは、最近ロシアのヤマル半島の凍土の中から出てきた、3万7000年前の子マンモス。ほぼ完全な形で出てきた、世紀の発見なのだそうだ。

平日午後であったが、そこそこの賑わい。

まずリューバや地球環境について説明されているパネルを見学しながら通路を進む。するとすぐにもリューバが安置されている冷凍庫の窓が見えてくる。子マンモスとはいえ意外と小さい。大人のレトリーバーくらいの大きさ。

近くで見てみると、意外と痩せている。水分が抜けているからだろうか。半分ミイラ化しているような感じ。これが3万7000年前の動き回っていたのかと思うと、なんとも不思議な気分。歩きながらの鑑賞だったので、15分ほど並んだ挙句、1,2分でリューバの前を通り過ぎた。

実際のところは、下の子供が泣き出すわ、片手で上の子供を抱っこしてもう片手でベビーカーを押すわ、で正直ゆっくりと鑑賞できなかった俺でした。ちなみに電車マニアの息子は、丸ビルまで電車で出てこれたことがかなりうれしい様子で、田町の操車場にとまっているいろんな珍しい電車に遭遇したり、東京駅でいろんな新幹線を見送ったりでかなりの興奮状態。帰りに有楽町駅前でドクターイエローを見たときには俺も思わず興奮しました。

以上。

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