MT4.01aにUpgrade
もうじきもうじきMT4.1が出るらしいが、今更ながらMT4.01aにアップグレード。印象。インターフェイスが変わったりして、わかりやすいといえばわかりやすいが、重い。その他の機能はこれから。とりあえず、Upgradeの記録。
Movable Typeの公式サイトからダウンロードしてくる。ダウンロードしたファイルの拡張子が「htm」になっているので、勝手に「zip」に書き換えてLhaPlusで解答したらフォルダができる。
データベースに関しては、はXREAでMySQLのあたらしいデータベースを用意。FTPでサーバに入って、インストールフォルダとmt-staticを置くフォルダを作っておく。
解凍したフォルダの中の「mt-onfig.cgi.original」のファイル名を「mt-config.cgi」に変更して開く。CGIPathにはプログラムを置く場所を(例えばhttp://xxx.yyy.zzz/cgi-bin/mt/)、StaticPathにはmt-staticを置く場所を指定(例えばhttp://xxx.yyy.zzz/mt-static)。今回はMySQLを使うので、MySQLの該当場所にDatabase名、User名、パスワードを記入。それ以外は触らない。SQ-Liteとかその他のDatabaseの欄は#でコメントアウトしておく。
mt-staticファイルにmt-staticの内容をすべてFTPでアップロード。ちなみいにimagesフォルダはバイナリモードで。それ以外のフォルダ、およびファイル類はすべてインストールフォルダにアップロードする。拡張子がcgiのファイルはすべて属性を755に変更。
あとは、ブラウザで「(今回の場合)http://xxx.yyy.zzz/cgi-bin/mt/」と入れれば、ログイン画面が出てくる。一応システム要件を調べるリンクが出てくるので、そこをクリックして調べておいたほうがいいかも。
その後ログインをクリックして、指示に従えば、無事にインストール終了。
今回ちょっと手間取ったのが、データのインポート。以前のMT3.34からデータはエクスポートしていたのだが、そのファイルが大きすぎて(といっても1.7MBくらい)、一度にインポートできないのである。インポートファイルを分割してインポートしようとしても、一つ目のファイルは読み込んでくれるのだが、二つ目以降は読み込んでくれない。
いろいろと調べた結果、改行コードが「CF」でなければダメだということが判明。改行コードをCFにして分割したファイルを作ったら、無事に読み込んでくれた。
やっぱり、今記事を書いてても思うけど、なんとなくモッサリ感がぬぐえない。かなり重いね。

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