Windows2000→WindowsXP Pro.に
先日バンコクに行った際、秋葉原系ビルでWindowsXP Pro.を購入。値段は秘密だけど激安でした。Vistaにしてみてもよかったんだけど、うちの非力なPC(Pen3 850MHz)ではちょっと荷が重過ぎる。日本語化ソフトが入っているCDも同時に購入。
家に持ち帰り、クリーンインストールに挑んだわけだが、とりあえず本当に大事なファイルだけ、DVDにバックアップ。今までWin2kが入っていたCドライブに何とかインストールしようと思っていたのだが、ブートローダが壊れたらしく、Win2kすら立ち上がらなくなってしまった。Dドライブは残すはずだったので、HDD全部フォーマットしなおすにはちょっと勇気がいる。
いろいろと考えた挙句、過去のCDROMを眺めていると、そのなかに「KNOPPIX」発見!まさに救世主。いわゆる、CDからブートできるLinuxである。これでとりあえず、HDDの中身をいじることができるようになった。幸い、HDDは2台内臓しているので、Dドライブの内容をもう一台のHDDにコピー。一台目のHDDは完全にフォーマットしなおすことに。今までWin2kで使っていたCドライブも容量が不足気味だったので、ちょうど良かったといえば良かったのだが。
結局、40GBの1台目のHDDはCドライブ15GB+Dドライブ25GBのパーティションに変更。無事にXPのインストールが終了。
タイで買ったXPなので、とりあえず英語版であるが、Googleなんか見てみると、タイのGoogleに飛んでしまって、いろいろと設定変更するのが大変だった。とりあえず日本語化は無事に終了。ごくたまーに、一瞬タイ語が現れたりする場面もあるけど、結構快適に使っている。
Pen3 850MHz、メモリ385MBの環境でもそこそこ快適。Win2kに比べれば、ちょっと重い気もするけど、Vista風にガジェットなんかも入っていたりするので仕方ないか。でもXPにして、たとえば今まで音が悪くて使えなかったSkypeの音が良くなったりと、いろいろ利点あり。アップグレードしてよかった。
ちょこちょこいじりながらも10年選手になるうちのPCの寿命も、ちょっと長くなったかな。

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