Romney Hythe & Dymchurch Railway
一日Londonで時間があるので、Romney鉄道に。正確には、Romney Hythe & Dymchurch Raiwayとかそんな名前だと思う。RHDRと略されていたりする。線路幅が38cmというかなり小さい保存鉄道。
ロンドンのCharing Crossの駅からFolkstoneまでの切符を購入。9時半以降に行けば安く切符が買えるはずである。往復で22.1ポンド。5000円くらいか。最近のポンド高、というか円安は何とかしろちゅう感じ。
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Ashfordを過ぎて、1時間ちょいでFolkstoneの駅に到着。「Bus Center」の表示があるので、とりあえずバス乗り場まで徒歩で移動。FolkstoneはDover近くの小さな町である。
バスはBay Dから出ていた。とりあえずHytheの街まで行かなくてはならない。Busに乗るときに、イギリス訛りの強い運転手の爺さんに、RHDRの切符込みのバス切符を14ポンド程度で購入。
バスに揺られて30分ほどで、Hytheの駅付近で運転手におろしてもらう。駅には、遊園地のおもちゃのような機関車が止まっていた。かなりかわいい。線路も話どおり、相当小さい。
列車に乗り込む。ここからDungenessという岬まで、海岸線付近を約1時間かけて走る。昔は一応庶民の足だったんだろうか。キャビンも遊園地のおもちゃそのもの。二人がけの椅子で、天井が低くて立ち上がることは出来ない。
スピードも40~50km/hくらいしか出ていないみたいで、キャビンのドアも開けっ放しである。ガタンゴトンとゆれながら、羊の放牧されている原っぱをとおり、家の合間をとおり、約1時間で岬に到着。
ここははっきりいって灯台が一つあって、それ以外は何も見所なし。そのまま次の列車で引き返す。どうせなら、途中のNew Romney駅にある、鉄道模型の博物館などに行ったほうが楽しいかもしれない。
途中までは複線であるが、残りは単線となるので、ある駅でタブレットの交換がある。反対の線路から小さいながらも一応石炭を燃やして走る蒸気機関車がしゅっしゅっと走ってくるのは、なんとも心和む光景。
ロンドンから日帰りでちょうどいいかも。子供は絶対に喜ぶはず。

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