2007年8月17日

実家のHDD内のData救出

多忙中、先日久々に瞬間的に帰省。その間に、新しいPCのセットアップをして、古いPCからHDDを取り出してくる。どうやら、古いPCは電源を入れてもカリカリHDDが言い続けて、何にも立ち上がらないらしい。ほぼ100%HDDが死亡の様相。古いPCにはDVD-RはおろかCD-Rもなく、データのバックアップなしという無防備な状態。なので、ためしに家のPCにSlaveとして繋いで見ることにした。

MaxtorのIDEのHDDなんだけど、古すぎてジャンパ ピンの設定もわからん。いろいろとネットで探して、試行錯誤。しかし、Slaveにして繋いでも、相変わらずカリカリ音のみで、我が家のWindows2000すら立ち上がらず。

仕方なくDataをあきらめようとしていたのだが、最後にもう一度挑戦。MaxtorのHDDにはCLJ(Cylinder Limited Position)という容量制限のジャンパ設定があって、わらをもすがる思いでCLJのSlave設定で繋いで見ることにした。

と、カリカリ音もなくWinが立ち上がった!Slaveに繋いだHDDの中身も見れる!制限されている部分のHDDが悪さしていたのだろうか。とにかく急いで必要なDataを我が家のHDDに移す。

一件落着。しかし、新調した実家のPC(Dell製)のHDDはSerial ATA。IDEの時代はとっくに終わってるのでしょうか。PC速かった。

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