富岡八幡宮&深川不動
銀座に買い物に行く用事があったので、ついでに江戸探索。今回は下町深川へ。まずは富岡八幡宮(とみがおかはちまんぐう)。京葉線越中橋で降りて徒歩15分くらい。さすが下町という感じで、昔からありそうなせんべいやとかお菓子やとかが多くて楽しめる。
富岡八幡宮は思ったよりも大きかった。関東随一の八幡宮だそうである。結婚式なども出来るみたいで、結婚式らしき人や赤ん坊のお宮参りに来ていた人もちらほら。ここでは、「形代」といって、「紙に書かれた人型に名前と年齢を書いて、体を3回なでて息を3回吹きかけるといいことがありそう」な代物があるので、試してみる。
せっかくなので、近くで買った深川めしをベンチに座って食らう。次は深川不動へ。
徒歩5分くらいで深川不動につく。昔成田山信仰があったときに出張所として開かれたのが始まりらしい。ここも風情のある参道がある。線香の煙がもうもうとする香炉あり、龍神様のような湧き水あり。本堂もそれほど大きくないがいい感じ。本場の成田山よりも風情があっていい。
なんか、東京の神社仏閣は、いまだに一般の人の信仰を集めていたりして、飾りっ気がなくていい。京都の綺麗なお寺もいいけれど、無料で気軽に入れて、いまだ庶民の生活の一部と化しているような江戸の仏閣は結構好きである。
その後、銀座にでて妻にせがまれて新富寿しへ。お決まりを注文。子ども連れだったので、なんとなく気が引けた。

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