2007年6月 8日

香港で食いすぎや!

香港でホテル近くの飲茶に行った。昼飯に一人で。「富東海鮮飯店」という、ほとんどが地元客の店。で、食いすぎた。その店はワゴンに乗ってくるタイプではなく、こちらから注文してそれを持ってきてくれるタイプ。普通サイズの餃子とかシュウマイを想像して6品目注文して失敗。

一つ一つがかなりでかい。餃子なんかジャンボ餃子くらいある。注文したのは、海老餃子、韮餃子、蟹シュウマイ、おこわみたいな蓮の葉っぱに包んだご飯、ワンタンの揚げたやつ、小龍包、最後に汁粉みたいなデザート。腹いっぱいである。

でも、味はかなりうまい。餃子関係は蒸されていて皮は半透明、中はぷりぷり。小龍包もしっかりと熱々のスープ入り。ちょっと頼みすぎたので値段は127ドル(2000円弱)。満足。

帰りに腹ごなしにスーパー覗いて見た。結構新鮮な魚介類が売られていたのだが、驚愕の光景が…。鯉みたいな川魚が2枚におろされて売られていたのだが、その半身を見るとまだ内臓がついている。よく見ると、心臓がぴくぴく動いている。そう、鯉は半身におろされたにもかかわらず、内臓を残されて生かされているのである。新鮮なのはわかった。びっくり。

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