福岡と新潟
今回の仕事は福岡と新潟。どちらも魚がうまい。いろいろと食べまくってきた。
まずは福岡の夜。鷹勝にて玄海の幸コース。関アジなんかが入ってるところが「どこが玄海やねん!」と突っ込みたくなるところであるが、うまいから許す。ゴリゴリして本当にうまい。あとはカワハギの刺身とかイカ刺しとかカレイの煮付けとか盛りだくさん。さらにお酒も飲み放題。日本酒は八海山やら久保田(碧寿)やら、明日新潟に行くというのに、新潟の酒のみまくり。さらに焼酎は村尾なんかもあり。満足満足。
その後、さらにタクシーで長浜へ。屋台でもう一杯、ということになったのだが、2時半近くてほぼ閉店状態。長浜とん吉本店でビールとラーメンを食ってこの日は終わり。
翌日のランチは天神にある「よし田」の鯛茶づけ。1050円だがご飯はお代わり自由。これもうまかった。鯛の刺身はゴマだれに漬かって出てくる。ゴマだれで食べるのは始めてであるが悪くない。まずは歯ごたえのある鯛をそのままご飯にのっけて食す。その後、急須のお茶が出てくるので、刺身を乗せたご飯にそれをぶっ掛けてかきこむ。疲れた胃には最高。胃が疲れた、といいながらもその後水鏡天満宮横の「トキハラーメン」に直行。あっさりとんこつがまたうまい。はっきりいって食いすぎ。
新潟に移動して、今度は新潟の魚のうまい店を探す。タクシーの運転手さんに紹介してもらった「志乃田」というお店。店構えは古民家という感じで歴史を感じさせる趣。座敷でまずは日本酒から入る。〆張鶴の4合瓶を注文。純米吟醸。あてはホタルイカにハラグロの刺身にトロにイカに…。さすがに新鮮でうまい。鱈の白子の味噌漬けを焼いたやつもかなり酒に合う。とどめはブリシャブ。まずはポン酢でブリを生のまま味わう。うまい!結構ポン酢でいける。このまま一人前生で食べてしまう人もいるとのこと。次に湯にくぐらせて食べてみる。ほのかに暖かくなって身もとろけるようにやわらかくなってこれもうまい。最高のひと時である。4合瓶では飽き足らず、越の寒梅まで追加注文。
大満足で上越新幹線にて帰京したのであった。
ちなみに、お土産に魚沼産コシヒカリ(100%)を買って帰ったのだが、これもうまかった。甘みが違う。でも1500円/1kgは尋常な値段じゃないな。

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