雑司が谷のつけ麺 梅もと
雑司が谷の鬼子母神にお参りに行った。鬼子母神といえば安産とか子育ての神様であるが、「鬼平犯科帳」や「剣客商売」でたびたび出てくるので、行ってみたかったところ。ついでに付近のラーメン屋を…、といつものパターンになり、今回は「梅もと」に。30年来の老舗(?)らしいが、ここの名物がつけ麺。
ただのつけ麺ではない。量がものすごい。といっても普通盛りも普通にある。ただ上限がいくらでもあって、俺が食べたのが麺が3人分の「地球盛り」。上には上があって「銀河盛り」とか「ブラック盛り」とか。そして究極が20人分の「流星盛り」。いまだかつて誰も完食したことがないんだそうな。ちなみに10人分のやつでも完食率は1割。地球盛り以上では、残した場合は罰金を払わなければならない。先日テレビにも出てた。流星盛り。
ということで、出てくるまで少々緊張気味ではあったが、遅めの昼食ということもあり、3人前は余裕でクリア。
しかし、店の中はちょっとしたカウンター+座敷で、みな座敷の上のちゃぶ台に膝を寄せ合ってつけ麺をつるつるやっている。女性客もおおい。そして一人で入ってきた女性が地球盛りを頼んでいたりするから驚愕である。
味は、というと。動物系ではあるがこってりというわけではない。つけ麺に関してはたれが甘かったので、個人的には普通…という感じ。

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