バンコクで蟹カレー
原材料は何なのか?よくわからんがうまい蟹カレー。バンコクでは時々食べる。「ソンブーン」のやつなんか有名なんだけど、今回は伊勢丹の斜め向かいの「Dragon Seafood」という海鮮レストランにて。
蟹カレー。なんだかよくわからないふわふわの触感の黄色い物体の中に、ダンジネスクラブのような殻の分厚い蟹がぶつ切りになって入っている。このふわふわの物体、一応カレー色をしているのだが、卵か何かを使っているっぽい。カレーとは言っても、一般的なカレーのようにカレー粉のような香りはないが、ピリリとスパイシーではある。蟹味噌もたっぷり入っているらしく、こってりとした味わいがまたうまい。
値段はそこそこする。小を頼んで750バーツくらい。日本円でも2000円以上する。二人で食べて食べ切れなかったけど。
ここ、いつも店先で客引き10% Offのカードを配っていて、それを持って店に入るとそのまま10%引き。それなら肇から10% Offの値段をメニューに書けよ、と思うのだが…。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)