2006年12月20日

NHK、しっかりしてくださいよ。プチ怒り。

NHKの夜7時のニュース中盤(7時15分くらい)でいきなり紅白歌合戦の宣伝が始まった。男性アナウンサーがいきなりテンションあげた声で「第…会、紅白歌合戦!! の曲がきまりましたッ!」と(いかにもNHKらしい、ちょっと恥ずかしくなるノリで)宣言。30分の夜のニュースの貴重な時間の中の5分も割いて、ちょっと無理がある盛り上げ方で語ってました。これってニュースの時間に流す話か?

俺たち、一応受信料払ってんだから、もっと流すべきニュースがあるでしょうよ。どうみても紅白の視聴率上げようという魂胆がみえみえ。視聴率偏重の番組作らなくていいように、わざわざテレビ持ってる人全員から受信料取ってんでしょ?

それに、今年の紅白は特に話題性ないみたいであるが、今井美紀の「Pride」とか徳永英明の「壊れかけのRadio」とか、「なんで今さら?」的な内容多し。別に出場者は悪くないんだけど、構成によほど困ったのだろうか?

紅白はとにかく、(受信料払ってるから)公平であるべきNHKで、世の中の動きを見たくてニュース見てるのに、よりによってニュースの枠内で自社番組の宣伝するのはやめて欲しい。民法だってそこまでやんないよ。

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