2006年11月10日

プリンターインクは自分で補充しろ!

プリンターはRICOHのiPSiO G505を使っているのだが、先日インク切れ。このプリンター、半分業務用っぽいでかい奴なんだけど、カートリッジもでかい。替えのカートリッジ調べてみたら、一つ5000円くらい。全部で4色で20000万円弱はやっとれん。で、探し出したのがインクの補充セット。Universal Inkの4c Starter Kitというやつ。オークションで購入して5280円。約3分の一以下の値段。

早速インクの入れ替えだが、準備としてはビニール手袋かなんかは必須。何も使わずにやって黒インクが手のひら中に広がっていくら洗っても取れません。おそらく細胞の中まで染み込んだものと思われ。それと、作業はキッチンのシンクなど、汚れてもいいところでやるべし。

手順だが、まず説明書を読んでも、対応機種にiPSiO G505は乗っていなかった。そもそもこの商品、「インクジェットプリンター用 詰め替えインク」と銘打っているのだが、iPSiO G505はジェルジェットらしい。どこがどう違うのかよく分からんが、使えるのだろうか。

まず、付属の注射器に針をセットし、インクを吸い出す。インクのフタを開けると薄い紙で密閉されているので、紙にブスっと針をさして注射器で吸い出す。

次に、カートリッジに注入する。G505のカートリッジの場合は、注入口が黒いゴムのようなものになっているので、そこに針をブスっとさす。若干力が要るかも。刺さったら注入。G505のカートリッジの場合、注射器一本、または1.5本分くらいでちょうど良い。それ以上入れると、インク滴がたらたら出てきて困った(このせいで手が真っ黒になった)。

後は残りの3色も同様に入れる。注射器は水洗いすればいいのだと思う。

これで作業終了。カートリッジをセットして試験印刷してみたけど、一応カラーで打ち出されていた。純正品と比べてないので、色合いとか画質はどうだかわからんけど。

どうせ、写真など印刷しないので問題なし。この商品、いまのところなかなかお買い得であった。

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