2006年10月28日

リビングは無垢

計画中の新居のリビングの床を無垢にする計画、実行中である。妻いわく、「傷がつく」「高い」「反るのはいや」と無垢反対派であったのだが、納得させるべく、まず床材業者10社ほどに無垢のよさをプレゼンしてもらった。翌日、早速返信メールの嵐。どの業者も無垢材をビシバシ売り込んでくるのだが、大体以下がポイントらしい。

どの業者も推している点はだいたい同じで、まとめてみると、

1.合板だとキズがつく一方であるが、無垢は補修できる。またキズが味になる。

2.反りはあきらめてください。反りは木が生きている証拠です。

3.無垢でも塗装品であれば、ジュース等をこぼしても(すぐにふき取れば)シミにならない。

4.当社の床暖房対応無垢材は、ほとんど縮みません。

5.メンテは年2,3回のワックスがけ。通常は乾拭きでOK(ワックスかけさえいりません、という業者もあり)

6.足の感触が最高!

という感じ。まあ、どこかで検索したら簡単に引っかかってきそうな内容ではあるが、専門業者が行っているところがかなり説得力○。これらをプリンターで打ち出して紙媒体にしてまとめて束にして「ドン!」と妻の目の前に置くとさらに説得力○(実際はぺらぺらだけど)。

結局、いろいろと話した結果リビングだけは無垢材を使うことに決定した。当初は「絶対いや!」という敵をねじ伏せたのだから、少しは業者直メールも役に立ったのかも。

追伸
明日から、3日間仕事、その後、直で旅行に出かけるので、しばらく更新はなしです。その後、まとめて報告予定。

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