2006年10月 6日

県警よ、しっかりしろ!

うちの裏には2年ほど前に完成したスポーツ公園がある。最近、高校生らしき若者が深夜そこでバスケをしていて、その音がうるさいのだが、今回はバスケはするわ、バイクは乗り回すわ、大声ではしゃぐわ、やりたい放題やっていたので、もう堪忍袋の緒が切れて、警察に電話した。そこで驚愕したこと。

電話の先で警察いわく、「その公園はまだ警察の地図には載ってないんです。周りの状況を教えてください…」

一瞬「…」言葉が出なかった。直後に猛烈に腹が立った。公園ができて2年も経つのにこのザマである。YahooやGoogleの地図の方がよっぽどアップデートが早い。市民の安全を守る警察がこの体たらくでいいのだろうか?

これがもし身の危険を感じるような事件だったら、と考えると、非常に腹が立つ。俺たちの税金でメシ食わせてもらっているくせに、最低限の仕事ができる環境くらい整えとけ。地図のリバイスくらい、少なくとも一年に一回はしろ、ボケッ、と叫びたくなる。というか情けない。

具体的にどこの県警かはここでは書かないが、関東圏の某県警である。おそらくどこの警察もこんな感じなんだろうか?彼らの危機意識、および職業意識のなさを感じた夜であった。

で、肝心の用件は「毎晩こんな感じだから、若者にキツく注意してくれ。」というものだったが、警察がノコノコと来たのは30分以上経ってから。しかも赤いランプを煌々と光らせながら運動場の端に駐車して、のんびりと歩いてくるもんで、若者らは一目散にバイクの爆音をとどろかせながら逃げる始末。

とりあえずその夜の騒音はなくなったが、根本的な解決には全くなってない。どうして、こうなるのッ?あほか。

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