風邪… 耳鼻咽喉科か内科か
風邪をひいた。特に熱もないし鼻水などもでないのだが、喉が猛烈に痛い。硬い感じの痰が絡んだようで、咳をしても痰が取れないしものすごい痛みを伴うのである。風邪をひくといつも耳鼻咽喉科か内科に行くか迷う(大体交互に行ってたりするのだが)のだが、今回は喉がメインということで耳鼻咽喉科に。その時いつも思うのだが、同じ「風邪」という診断結果でも、診断の過程が全く違うのだが、どうなってるんだろうか?
うちの近所の内科の場合、まず待合室で熱を測る。診察時に症状を訴え、必要であれば胸部レントゲン写真を撮ったりして、その結果「風邪ですね」となる。
ところが、これまたうちの近所の耳鼻咽喉科の場合は、いままで熱を測ったことがない。診察で症状を述べた後、鼻や耳、喉の粘膜をチェックして、結果「風邪ですね」となる。また、その後必ず「吸引やっときましょう」となって、2分くらい冷たい湯気のようなものを吸う。この「吸引」というやつ、何のためにやっているのかいまひとつよく分からない。吸引したからといって喉の痛みが引いたりしないし。
それと、今回耳鼻咽喉科にかかってもう一つ不思議なことがあった。処方箋(抗生物質やら痛み止めやら+漢方薬。漢方薬は普通の薬がなくなって症状が残っていたら飲むように、とのこと)をもらったのだが、そこの書かれている薬品名の右となりに「後発医薬品に変更不可」と書かれているのだ。後発医薬品って成分や効能はほぼ同じで値段が安いやつじゃなかったのか?だったら変更しても問題ないんじゃないの?というのが素人の考えではあるが。
高い薬を処方すると医療の点数が高いんじゃなかろうか?とか疑ってみたりする。その分の診療報酬は、俺の払った医療費や控除分は国民の税金でまかなわれているわけで…。このあたり後発医薬品を処方しない理由をご存知の方がいらっしゃれば是非教えてください。
わずか5分足らずの診療であったが、しめて7000円(俺が払ったのは3割負担の2000円ちょっと)。医者ってやっぱり儲かるんだな。
とにかく喉の痛みは今日になってずいぶん治まった。結局治ればいいんだけどね。

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