Marantz CD6000OSEを購入
ここ数年(長い)、以前使用していたONKYO ESSAY R-55のCDプレーヤーが壊れてしまい、CDが聞けない状態が続いていた。CDのみは数百枚リビングに置いているのだが、聞くすべがない。一応DVDプレーヤーはあるが、立ち上げが面倒くさかったりして使っていなかった。今回、一念発起してめくるめくオタク文化の聖地、秋葉原で購入。モノはMarantzのCD6000OSEという代物。
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お手軽モノではなく、でかいAVアンプに見合う少々本格派のCDプレーヤーを探していた。候補に挙げていたのは、ONKYOのC-777とMarantzのCD5001、それにCD6000OSE。もともとSuper Audio CDは聞くつもりはなかったので、CDのみ再生可能なやつを選択。
一応すべて視聴させてもらった。お気に入りのCDを持っていく予定が忘れてしまったことが悔やまれる。
ONKYOのやつは値段も高いし、店のやたら詳しい店員さんもあまりお薦めしなかったので没。残りはMarantzの二品。どちらもシャンペンゴールドのごついやつで質感はよい。能書き的にはCD6000OSEがCD5001の上位機種でMarantz独自の回路が組み込まれているとのことだった。値段も少々高い。
両者を聞き比べてみると、CD6000OSEの方が音がクリアでしっかりしている、という点で妻とも意見が一致。CD6000OSEに決めた。
値段はサトームセンの店頭価格で31000円とあったが、値引き交渉すると28000円にいきなり値下げ。もうちょっとじらして他の店舗を見て戻ってきて再度交渉してみると26000円が限界とのこと。ネット販売の最安値でも27800円だったので、この価格で手を打つ。結構値引きしてもらった感がある。
早速家に持ち帰ってセッティング。付属ケーブルはアナログケーブルしかなかったので、別途デジタル同軸ケーブルを購入ちなみに、「デジタル同軸ケーブルの音質は光ケーブルと同程度」と書かれているが、人の話によると光の場合「電気信号→光→電気信号」と2度信号の変換が入るので、そこでのロスがありうる、という話もあるらしい。
とにかく、もともと持っているONKYOのアンプ「TX-SA502」にデジタル接続して聴いてみた。まだエージングとやらは全くできていないが、さすがに今までのテレビ録画用DVDに比べると音がしっかりしている気がする。音の粒子も細かくなったような。とにかくいい音!
音楽がある生活が戻ってきたことが一番うれしい。一歳ちょいの倅もノリノリのJazzにユラユラと体を揺らして喜んでいる。

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