2006年4月 5日

Levi's 507 White Package

久々にジーンズを買った。今まではドゥニームなんかの糊がついたままのやつを買って一から育てていたのだが、今回は不精をしてウォッシュ加工したものを購入。Levi'sの507 White Packageというやつ。

そろそろきれい目にジーンズを履いてもいい年齢となってきたので、それほど汚くないブーツカットを購入。スティッチが白でなかなか綺麗。

今回は加工済みのジーンズを購入したのだが、そのままだとさすがの俺でも丈が長い。かといって裾を切ってしまうと、せっかく裾に出ているアタリおよびダメージがなくなってしまう。でもやっぱり長い裾でだらしなく履くわけにも行かず、裾カットを決定。

仕上がってきたジーンズは…。案の定、裾部分がつんつるてんの状態。なんともかっちょ悪い。というわけで、自分で少々加工。

妻の軽石を拝借して、裾を優しく削る。チェーンスティッチっぽい模様が出るように、時々指で折り曲げたりして削る。裾の頂点も削る。さらに、スティッチの数ミリ上にできている、裾を内側に折り曲げている部分も削ってアタリを出す。

そうした結果が下の写真。向かって左がまだ自分加工していない部分、右が軽石加工した部分。この写真では見づらいが、向かって右の裾はところどころ白くなっているのが分かる。完全ではないが、遠めに見るとそれほどおかしくない程度に加工できた(その後もう少し削ったので、まあまあ見れる裾へと変貌を遂げている)。

ウォッシュ加工されたジーンズを綺麗に掃いて、さらに成長させるのも悪くないかも。

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