ベルギービール
ちょっと前まで、ベルギービールにはまっていた。というか今も好きであるが。アムステルダムにしょっちゅういっていた時期があって、その時にいつも買ってかえるのだ。最近、あまりアムステルダムに行く機会も少なくなって買う機会もなくなった。日本でも売っているが、高い。アムスだと1ユーロちょいのもの(330mlの瓶)が、400円くらいするのだ。これじゃ、気軽に飲めない。
ベルギービールの飲み方は、普通の日本のビールとはちょっと違うと思う。グビグビのんでプハーッ、と言うよりは、ソファにでも座って本でも読みながらチビリチビリと楽しむ、と言う感じ。何しろベルギーのビール、中でもトラピストビール(修道院ビール)と呼ばれるものは、アルコール度数(いくつかランクがあるが)がおおむね高めで、味も濃いので清涼感というよりは、じっくり味わうタイプのビールである。
適当な酒屋さんで買ってくるのだが、今まで飲んだものをアルコール度数と共に列挙すると、
Duvel(8.5%)
Kwak(8%)
Westmalle (Tripel:9.5%)
La Trappe(Tripel:8%)
De Verboden Vrucht
Hoegaarden Grand Cru(8.5%)
Brugge(Tripel:8.2%)
Chimay Peres Trappiestes(9%)
Leffe(Tripel:8.5%)
あとは、アムスのバーでも無数に飲んでいる。
休みの日などに好きな音楽などを聴きながらのんびり飲んでると、なんとなく満たされた気分になれるのである。

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