MT3.2にアップグレード
いつの間にかMT3.2が登場していた。最近忙しかったので、少々MTから遠ざかっていたのだが、今日無事アップグレード。今回からシステムが変わったらしく、いつもとは違って少々手間がいったので、備忘録。
やり方は、下のHPを見ると日本語で解説されています。
http://www.sixapart.jp/movabletype/beta/2005/09/post_1.html
とりあえず、やる前にMT自体、及びDBのバックアップを取っておいたほうが良さそう。
今回から、mt.cgiとmt-db-pass.cgiが統合されて、mt-config.cgiというファイルに変わっている。というわけで、まずはmt.cgiとmt-db-pass.cgiをサーバーからダウンロードしてくる。アップグレード版の圧縮ファイルを解凍すると、「mt-config.cgi-original」というファイルがあるので、この名前を「mt-config.cgi」に変更。そして、内容を変更する。
以前のmt.cfgを見ながら同じように変更します。ちょっと違う点は、
1.Databaseのパスワードを記入する
38行目あたりに「DBPassword」という行があるので、一マス開けてDBのパスワードを記入する。
2.86行目のStaticWebPathがちょっと変わる
例えば、今まで「http://aaa.bbb.ccc/blog/」としていた人は、「http://aaa.bbb.ccc/blog/mt-static/」と変更する。要は、今まで「/images」とか「/doc」とかをStaticのディレクトリに置いていたと思うのだが、それらが今回から一括して「/mt-static」というディレクトリになるので、その場所をしていします。
ここまでやったら後は圧縮ファイルの中身をサーバにアップロード。「/mt-static」というディレクトリは、上記で指定された場所にアップロード。以前の「/images」と「/doc」などはもういらないので削除しました。
cgiファイルの属性を755に変更。ただし、「mt-config.cgi」に関しては、DBのパスワードが含まれるので、外部から見られないように属性変更しました。
後は、ブラウザ上で「{MTDIR}/index.html」を見ると、アップグレードというボタンがあるので、それを押せばアップグレードが始まる。
今回の主な変更点は、
・まず、管理画面の見た目が新しくなった
・SpamLookupなどというスパム対策のプラグインがある
・(本家サイトによると)ダイナミック(動的)ページ生成機能の提供
などがあるそうな。
アップグレード以外で手を加えた点。
Trackbackの文字化け対策→http://krbys.net/blog/archives/2004/0615_2137.php
MT-SCode Pluginの設定→http://krbys.net/blog/archives/2005/0123_1619.php
コメントお知らせメールの文字化け対策→http://krbys.net/blog/archives/2004/0220_2212.phpの下のほう

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