エスプレッソ導入計画第1弾
街歩きの最中にバールなんかに立ち寄って、さくっと立ち飲みするのもよし、食事の後なんかに、ドッピオ(ダブル)なんか頼んで少々砂糖大目に入れて飲んでもよし。普段からデザートなんか食べない俺は、ほろ苦く甘いエスプレッソで十分なのである。
で、エスプレッソ導入計画として、このたびエスプレッソマシーンの購入を検討しているわけである。で、マシーンの購入はまだなのだが、エスプレッソを飲むために必要なのはデミタスカップ。そう、あのお猪口のような肉厚の小さいカップである。マシーン購入に先駆けて、まずカップをそろえることにした。
俺が前々から狙っていたものがこの「illy」のカップである。イタリアの店では良く見かけるカップである。こういうシンプルデザインって大好きなのだ。先日ローマに行ったときに、このカップを捜し求めたのだが、ついに街中では売っているところを見つけることができなかった。良く行くトラットリアで聞いても、業務用なので売られていないということだった。
結局日本に帰ってネット上で探して購入。いろいろ探したところ、デミタスカップの値段ってなぜかかなり幅が広く、ソーサーとのセットで一客800円以上するショップもあるのだが、俺が購入したのは一客540円で売られていた馬野酒店というお店。ちなみにカプチーノカップは一客690円だった。妻はどちらかというとカプチーノ派。デミタスカップとカプチーノカップそれぞれ2客ずつの購入となった。
で、今日品物が届いた。うーん、美しい。真っ白なカップに赤で「illy」のロゴが入っているというシンプルなデザイン。エスプレッソを熱いままおいしく飲むために、科学的に研究された形らしいが、このシンプルさがたまらん。これで旨いエスプレッソを飲む日が待ち遠しい。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)