2005年10月22日

エスプレッソ導入計画第1弾

最近、イタリアに行く機会が多くて、そこでハマりかけているのがエスプレッソ。以前は飲み方すら良くわからず、単に「苦そう」と思いながら敬遠していたのだが、ついに目覚めてしまった。

街歩きの最中にバールなんかに立ち寄って、さくっと立ち飲みするのもよし、食事の後なんかに、ドッピオ(ダブル)なんか頼んで少々砂糖大目に入れて飲んでもよし。普段からデザートなんか食べない俺は、ほろ苦く甘いエスプレッソで十分なのである。

で、エスプレッソ導入計画として、このたびエスプレッソマシーンの購入を検討しているわけである。で、マシーンの購入はまだなのだが、エスプレッソを飲むために必要なのはデミタスカップ。そう、あのお猪口のような肉厚の小さいカップである。マシーン購入に先駆けて、まずカップをそろえることにした。

俺が前々から狙っていたものがこの「illy」のカップである。イタリアの店では良く見かけるカップである。こういうシンプルデザインって大好きなのだ。先日ローマに行ったときに、このカップを捜し求めたのだが、ついに街中では売っているところを見つけることができなかった。良く行くトラットリアで聞いても、業務用なので売られていないということだった。

結局日本に帰ってネット上で探して購入。いろいろ探したところ、デミタスカップの値段ってなぜかかなり幅が広く、ソーサーとのセットで一客800円以上するショップもあるのだが、俺が購入したのは一客540円で売られていた馬野酒店というお店。ちなみにカプチーノカップは一客690円だった。妻はどちらかというとカプチーノ派。デミタスカップとカプチーノカップそれぞれ2客ずつの購入となった。

で、今日品物が届いた。うーん、美しい。真っ白なカップに赤で「illy」のロゴが入っているというシンプルなデザイン。エスプレッソを熱いままおいしく飲むために、科学的に研究された形らしいが、このシンプルさがたまらん。これで旨いエスプレッソを飲む日が待ち遠しい。

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