2005年8月 2日

激イタ足ツボマッサージ

仕事で香港に行ってきたのであるが、帰りの便まで少々時間があったので、空港内をぶらついてみる。そこには「按摩・治療・指圧」という文字が…。上司とともに、とりあえず行ってみることに。

規定の値段は36USD/30分。これで行ってみる。

まず、たらいにウーロン茶のような茶色い液体が入って出てくる。見よう見まねでその温かい液体に足をつける。そうしているうちに担当のおばちゃんが出てきたので、なされるがままにする。

足を拭いて、クリームを塗りたくりいきなりゴリゴリとやり始めた。これがめっぽう痛いのである!

足ツボマッサージ、実は初めてだったのであるが、イメージとしては適度にぐりぐりやられて、痛キモチイイくらいに思っていた。仕事のあとなのでマッサージでも受けながらリラックスしよう、くらいに考えていた。あまーい!痛キモチイイどころか痛イタイのである。

とにかく、指圧というより、おばちゃんは、俺の足の裏の肉及び筋を引き裂くように人差し指の第2関節を尖らせて、これでもか、とグリグリやってくる。こっちが顔をしかめたり、「イテテテ」と言ってみたり(本当は絶叫したいのだが、かなーり控えめに言っている)したところでお構いなし。さらに、指の裏の皮膚が薄いところをグリグリやったり、ふくらはぎの裏側の筋をグリグリやったり。リラックスするどころではない。そこにあるのは苦悶のみである。

このような地獄(??)が30分続いて、初足ツボマッサージは終わった。へとへとである。これって本当に体にいいのだろうか…。

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