2005年5月31日

モロヘイヤのスープ

モロヘイヤが安かったので買ってきた。今回作るのはモロヘイヤのスープである。エジプトのスープらしい。モロヘイヤは非常に滋養が付くというので、最近お疲れ気味の俺にはぴったりのメニュー。

作り方。簡単である。10分もあればできるのではないだろうか。

まず、みじん切りにした大量のにんにくを鍋で炒める。油は多め。今回はオリーブオイルを使用した。

にんにくを焦げないように炒めたら、それに水を入れ、コンソメキューブをぶち込み、温める。

スープを温めている間に、モロヘイヤに取り掛かる。茎をどうすればいいものか迷ったが、口当たりが悪くなると嫌なので、今回は葉の部分だけを使った。これもひたすらみじん切りにするのみ。ザクザクきっていくうちに強烈な粘りが出てくるが気にせずザクザクひたすら細かく切る。

超みじん切りが完成したら、それを先ほどのスープの中にぶち込み、溶かす。粘りによって固まっている部分もあるが、まんべんなく混ぜる。そうすると、スープ自体もトロリとしてくる。塩コショウで味を調え、しばらく(10分くらい??)煮込むと完成。

簡単にできた割には、なかなかうまい。夏バテで食が進まないときなどには効果的。

ちなみに、モロヘイヤの栄養素としては、カロチンがホウレン草の4.6倍、カルシウムがホウレン草の9倍ビタミンB1、B2がそれぞれホウレン草の5倍含まれている層である。ホウレン草ばかりを引き合いに出して申し訳ないが…。ビタミンC・E、カリウム、鉄なども他の野菜よりも豊富に含まれているそうな。

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