アンカレジはもうじき夏
今回のフランクフルト行きも、往路はアンカレジ経由。アンカレジには2泊するのだが、周辺の山には雪が残っているものの、街には新緑があふれ、非常に心地よい。
気温も最高でも20度くらい。適度である。ただし、日が非常に長い。日の入りが夜の11時くらい。晩飯食って、飲みに行って、酔っ払って出てきてもまだ夕方なのである。これじゃ体のリズムがどうかなってしまいそうだ。夜中の12時ごろでもなんとなく薄暗く、一旦暗くなっても朝方3時過ぎには北(この季節では東ではなく、ほとんど北の方角が明るくなる)の空が白んでくるの始末である。
例えば、ちょっと寝ていて、夜の9時に起きたとしても、一瞬朝の9時か夜の9時か迷ってしまう。冬の一日中ほとんど真っ暗な状態よりはいいけど、時間の感覚がおかしくなる。

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