2005年4月 2日

接点改質剤の効果

先日購入しておいた接点改質剤をPandaのアース部分に塗りまくった。オートバックスで購入した「Nanocarbon Alpha1000」という、何だかすごそうだが、何がすごいのかイマイチよくわからない商品名である。

さて、ボンネットを開け、汚れたアースのターミナルに刺さっているケーブルをとりあえず抜く。表面が汚れまくっていて、これじゃかなり抵抗も大きそうである。付属の「特性ワイパー」とやらで(ただの布切れのようであるが、どこが特性なのかイマイチ不明)ターミナル表面を拭く。

次に、直径15ナノメートルという触れ込みの"ダイヤモンド"入りの黒い液体を綿棒の先に染み込ませて、ターミナルに塗る。この微小なダイヤモンドが、ターミナル表面のでこぼこを埋めて、抵抗をなくすのだそうな。

というわけで、アースおよび、適当に目に付いたソケットのような部分に塗ってみる。オーディオの接続部分にも塗ってみる。

結果は…。うーん、よくわからん。加速感が若干良くなった気がするといえば気もするが、気のせいといえばそういう気もする(先日プラグも変えたのでその影響かもしれない)。オーディオの音もしかり、ヘッドライトの光度もしかり。要するに劇的な変化は今回はなかった、ということである。

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