Pandaのヘッドライト交換
Fiat Pandaはヘッドライトが暗いことで有名(?)である。先日、仕事でアムステルダムに行った際、ふらりとカーショップに入ってみたのだが、そこで試しにPanda用のヘッドライトのバルブがないか聞いてみたら、2.5ユーロでフィリップスのやつを発見。だめもとで購入してみた(ちなみに日本で買うと1000円くらいとのこと)。そして、今日交換作業。
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このバルブのワット数は40/45Wと書かれてある。Pandaの標準であろうか?しかし、現在ついているバルブを調べてみると、ハロゲン球の55/60Wのハイワッテージタイプ。今回買ったのはどうやらタングステン球であるし、ひょっとすると今使っているやつのほうが明るいかも。という不安を抱えつつ、交換作業開始。
まず、古いバルブを取り外す、下の写真(左)は取り外す前の状態。バルブとの接続部分はコンセントのようになっていて、引っ張ると簡単に抜ける。その後、ゴムの覆いを取り外す。下の写真(右)は、取り外した状態。
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次に、バルブ自体を取り外す。金属の金具で2点で取り付けられているので、バルブごと右か左にちょっと回すと取れる。取り外したバルブについている金属部品は、新しいバルブを取り付けるときに使うので取り外す(下の写真は部品と新しいバルブ)。
取り外した金属部品を新しいバルブに取り付ける。
後は今までと逆の工程で取り付けるだけ。
非常に簡単な作業である。しかし、問題の明るさはどうなっているか?暗くなって見てみた。並べて比較したわけではないが、なんとなく明るくなっているようである。ちょっと安心。色が黄色がかっている。一瞬白色のほうが明るそうであるが、黄色のほうが雨のときなんかも遠くまで光が届いて、安全なのでは、と無理やり納得させる俺であった。

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