Count Basie Orch. - Basie in London
その昔、俺は大阪の某大学の一Big Bandでベイシーのコピーやっていた(俺は下手だが、俺の所属バンドで夏の山野楽器主催のコンテストで最優秀賞を受賞した口である)。そのベイシーの中ではかなり好きな一枚。
ユニバーサルクラシック (2003/04/23)
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やっぱり、「Sixteen Men Swingin'」かな。かなりのハイテンポの曲でめちゃめちゃかっちょいい。テナー、ボントロ、ラッパがバリバリとゴキゲンなソロを吹きまくる。あとは、「How High The Moon」もナイス。マーシャル・ロイヤルのいやらしいアルトが必聴である。
あと、雰囲気系では、Frank Foster作曲の「Shiny Stocking」も名曲。美しい曲である。実はこのFrank Fosterというテナー奏者。当然ジャズジャイアンツであるわけだが、実は以前、大阪ブルーノートにCount Basie Big Bandを率いて訪れたとき、昼間の空いている時間に無理やりお願いして、ずうずうしくも俺が所属していた大学Big Bandの演奏を聴きに来てもらったことがある。更にテナーをお渡しして、一緒に演奏した仲なのである。なので、すばらしい人である。大学の楽器庫には、彼の直筆サイン(2chばりに"フラソク フォスター"と書かれてある)があるはずである。
閑話休題。あとは、「Blee Blog Blues」とか、「Jumpin' At The Woodside」とか、とにかくゴキゲンなナンバー目白押しの一枚。ベイシーはわかりやすいので、ビッグバンドをとりあえず聞いてみたい人にお薦め。


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