釣果報告 2/2 @ 富津北港
場所:富津北港
時間:1900~2030
天気:曇り時々風雪、凪および強風(小潮-満潮2255)
スタイル:ソフトルアー
使用ルアー:ネジワーム(白)+メバル弾丸10号・1g
釣果:メバル*14匹(最大13cm)
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今年の釣り初めである。夕方からホームグラウンド(といっても遠いけど)である富津北港へと向かった。寒波が来ている中、風もそれほど強くないしそこそこの釣りができるのではないか、と期待しつつ。富津北港へメバリングに行って裏切られたことはないから、初釣りで坊主は免れるだろう、と言う計算もあって。
さて、夜7時前に現場に着いたのだが、非常に寒いものの風はほとんどなく、いわゆるメバル凪と言われる状態。絶好のメバル日和である。ところどころで「バシャン」と何者かがライズするような音も聞こえる。これは期待できる。
いそいそと準備をし、いつものポイントで2投目。いきなりグググッと当たりが。10cm以上のなかなかの型のメバルが早速あがる。とりあえず初ゲットで坊主は免れる。その後も3投目4投目と連続ヒット。
しかし、今日はかなり数も出るのではないか、と興奮し始めた瞬間であった。なにやら白いものがちらほらとし始めたかと思うと、急に強風が吹き始めた。雪も雨交じりのいわゆる霙が真横からたたきつけるように降ってきた。こりゃ釣りをやっている場合ではない。さっきまで静かに凪いでいたのに、とんでもない状況になってしまったのである。こんな状況ではあるが、釣りバカは困ったもので、更に釣りを続ける。
しかし、数分後にはさすがに風雪に耐え切れず、とりあえず車の中に避難。ヒーターの風にあたりつつ事態が静まるのを待つ。まさに夕立状態。しかし、風向の変化が早いし、これはすぐに通り過ぎる局地的な風雪だな、と判断して10分ほど待つと、案の定霙も収まってきた。
ウィンドブレーカーを羽織り、かじかむ手にロッドを握って、釣り再開。そのうち風も収まってきた。そしてメバルは相変わらずかなり活性が良い。次々と釣り上げていたが、1時間ほどたつと潮の流れが変わったのだろうか。あたりが出なくなった。それよりも寒さに耐え切れなくなったので今日の釣りは終了。
結果、1時間ちょいで14匹は、なかなか楽しめた。今年も富津北港は裏切らなかった。今年は富津新港の方も攻めてみたいものである。

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