Pandaのメンテ
うちのPandaは今、リアガラスのデフロスターが使えない。外から見て右側の配線がいつの間にかポロリと取れてしまっているのだ。オートバックスで以前聞いたところ、接着剤の特性などもあるので、ディーラーで修理してもらったほうがいい、とのことだった。で、今日はディーラーに行ってきた。
まず、メンテの方に見てもらったが、いきなり出た言葉が
メンテ:「ちゃんと直すならリアガラスの交換ですねー」
俺:「ちなみに、いくらくらいかかるんですか?」
店員:「数万円ですね」
俺:「(ひぇー)じゃ、とりあえず応急処置で。様子見ますから」
という会話がなされて、応急処置的に半田付けすることになった。30分くらいで作業は終了。半田ごてと接着で工賃のみ2700円くらい。Pandaごときの車でデフロスターが使えないくらいで窓全部取り替えるのはちょっとアホである。
帰りにオートバックスによって、ついにキャリアーを発注してきた。我が93年式Pandaはルーフレールなし(サンルーフもないが)なので、これに合うキャリアーが全くない。先ほどディーラーで聞いたところでは純正品もなく、どうしてもというのなら屋根に穴あけるしかない、とのことだった。粘って探してもらったところ一つだけ見つけてくれた。
モノはThuleの「Kit23」というもの。今ではメーカーも生産していないらしく、オートバックス全店で在庫を探してもらったところ、神戸に一つだけ残っている、ということだった。ほかに選択肢もないし仕方ないので、注文。それとバーなども同時に注文して、20000円弱かかる見込み。
これで、心置きなくサーフィンに出かけることができる。一時期、ソフトキャリアーなども考えたけど、屋根がベコベコになりそうだし、強度的にも弱そう、さらに屋根に傷もつきそう、ということでちゃんとしたキャリアーにした。
数日で届く模様。楽しみ。

コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)