2004年11月16日

釣果報告 11/16 @ 東京湾

場所:東京湾(金谷港沖)
時間:0630~1200
天気:晴、北西の弱い風(中潮-満潮0706)
スタイル:サビキ(メバルのみルアー)
使用ルアー:ネジワーム(白)+ロケットヘッド10号・1/16oz
釣果:メバル*1匹 + アジ、サバ*95匹

漁協員3人で、東京湾のアジを狙いに船釣りに出撃。

朝7時金谷港を出港する「共栄丸」に乗る予定だ。我が家に午前3時半に集合し、一台の車に乗り込み出発。当然、夜型の俺が前の日、一睡もできなかったことは言うまでもない。

金谷港には5時半ごろ到着したので、少々時間がある。早速、ワームで金谷港内を探ってみる。小アジの群れなどが見えて、魚影はなかなか濃いようだ。数回キャスティングして、ヒット。子メバルが釣れた。これで今日の坊主はなくなったわけである(後に無用の心配とわかるが)。

7時に出港した船は、一気にぶっ飛ばして20分あまりでポイントに到着。サビキ仕掛けのついた竿リールと、洗面器に入ったオキアミのマキエを渡される。各自、オキアミを仕掛けに詰めて海の中に仕掛けをぶち込む。オモリが底についああと、5,6回リールを巻いて一度グイと竿をあおる。これでマキエが海中にばら撒かれるわけだ。そのまま待っていると、すぐにブルブルと引きが伝わってくる。しかしここであわててはいけない。アジという魚は口がやわらかく、下手にあわせるとすぐにばれてしまう。それに、のんびりしていると、そのうちほかの針にもアジがかかってくれる。ということで、ゆーっくりあげる。うまくいけば数匹のアジ(20cmくらい)がぶら下がっている。調子のいいときは5、6匹が一気に釣れた事もある。

数回ポイントを変える。時々サバも釣れる。サバのアタリはアジとまったく違う。グンと引き込み、その後もグイグイと強い引きが伝わってくる。横に走るので、比較的早くあげたほうがいいかもしれない。引き自体はサバのほうが楽しめる。ただ、暴れて仕掛けに絡まったりするので、あまり好まれないようだ。

結局、今日の釣果はメバル1匹+アジ、サバ95匹で合計96匹。もう少しで大台に乗るところだったのに。

帰りは、恒例の温泉(君津の湯)に入って帰宅。3人で合計256匹も釣り上げたので、到底自分らで処理できる数ではなく、近所の人に配りまくって(釣り船のおじさんにも配った)、結局30匹ほど引き取った。

料理は、アジは握りとタタキに、サバは〆サバとした。なかなかの味。

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