うまい餃子
夕食に餃子を作った。餃子は、アメリカ滞在中もよく作っていたが、いまひとつジューシーさ不足を感じていた。それが今日見事解決。
ポイントはラードと水分である。
作り方は、野菜(白菜、ニラ)を細かく切る。水気は切らない。野菜のうまみを残すため。にんにくと生姜もみじん切りにする。今回は干しシイタケも入れるので、水で戻しておく。戻したシイタケも細かく切る。
豚肉のミンチをこねる。粘り気がでてピンク色になるまで練る。そこに今日のポイント1、ラードを適当に入れてまた練る。塩、しょうゆ、酒、味噌で適当に味付けをしたら、野菜をどばっと突っ込んでまた混ぜる。次にポイント2の水分であるが、干ししいたけの戻し汁を加える。ちょっとドロッという感じに仕上がる。
後は、買ってきた皮に包むだけ。焼き方は、油を敷いたフライパンに餃子を並べいれ、底に焦げ目がついたら、薄力粉(あくまでも薄力粉。強力粉を使うとドロドロになる)を水に溶いたものを流しいれて、蓋をする。弱火で中に火が通るまで蒸す。火が通ったら、水分を飛ばして、パリッと羽根がついたら出来上がり。
口に入れると、肉汁がジュワーッと溢れてくる。水分とラード。これで餃子はうまくなる。

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