2004年8月14日

気象予報士試験迫る

いよいよ気象予報士試験が迫ってきた。8月29日。場所は駒澤大学である。受験票も届いた。

気象予報士試験について簡単に説明すると、試験は三つに分かれる。一般知識と専門知識の知識問題。これらは選択式問題が15問から構成されている。そして、実技試験。いわゆる筆記試験で、天気図をいっぱい渡されて、それを解析した結果を問題に答える形で書きまくるもの。「80字程度」のように、字数の目安が与えられる。実技試験は受験することはできるが、知識試験二つを合格していないと採点してもらえない。なので、俺は今まで2回実技試験(一つ2時間で二つある)を受けたが、いまだに一般知識が合格できていないので、一度も実技を採点してもらっていないわけだ。ちなみに、合格した知識試験は1年持ち越すことができる。なので、専門知識を1年前に合格している俺は、今回の試験まで専門知識は免除ということになる。

なので、今回は一般知識と実技を受験する。専門知識を合格してからすでに1年。今回駄目だと、次回また専門知識を受けなおさなくてはいけない。ある意味切羽詰っている。

先月から教科書を読み直して、今月に入って過去問を真剣に解き始めた。一般知識は過去問を解く限りでは何とかなりそうな気もする。ただ、実技の過去問をやっていると、なかなか書けないのだ。最近まったくこの手の問題をやっていないので、勘が働かずなかなか要点を付くことができない。以前受けたときはそこそこ書けた気がするのだが、今回はなんとなく手に付かない感じ。

もう、あまり時間がないから過去問やりまくるしかない。仕事もあるし、これから100%試験に労力をつぎ込むことはできないが、できる限りやらないと。今日も眠い目をこすりながらやっている。もう試験を受け初めて今回で3回目。そろそろ合格したいんだけどな。でも、何十回と受けている人もいるいう話も…。

弱気になっては駄目である。

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