2004年6月16日

白金の露

この頃は焼酎は、「九耀」を一升瓶で買ってきて呑んでいたのだが、なくなりかけたので先日「白金の露」を購入。

本当は「白玉の露」を買おうと思っていたのだが、名前をあいまい覚えていて買ったのが「白金の露」。

「白玉の露」を呑もうと思ったのは、九州に住む父親が仕事で鹿児島の大隈半島に行った際に、地元に人に「芋では白波が有名だが、大隈半島では白玉の露ですよ」と言われた、という言葉を覚えていて、地元の人が愛する庶民の酒を飲みたいと思ったからだった。でも、「白玉の露」を作っている白玉酒造は、かの"3M"の一つ「魔王」を作っているところらしい。

で、「白金の露」を作っている酒蔵には失礼だが、今回間違って買わせていただいた。飲み口は鋭い感じを受けた。ピリッとした刺激がある。これはこれでビシバシと呑めてよい。

焼酎は、ロックで飲むよりも水で割って飲むほうが好きだ。庶民の酒である焼酎はあまりこだわりすぎず、普段着で気合を入れずに呑みたい。だから、わざわざ仕込み水で割るとか、水で割って寝かせる、とか手のこ凝ったことはしたくない。ただ、浄水器を通した水で割るのみ。それでも口当たりが柔らかくなって焼酎のうまさが優しく味わえる。

「白金の露」、なんだか男気を感じさせる味で、なかなかナイスである。

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