2004年6月25日

釣果報告 6/24 @ 下原漁港(館山) & 富津北港

場所:下原漁港(館山) & 富津北港
時間:1930~0100
天気:曇、南東の風やや強し(小潮-満潮2100)
スタイル:ルアー
使用ルアー:エギ(DARTMAX 3.5号)、ネジワーム(赤、白)+ロケットヘッド10号・1/16oz
釣果:メバル*2匹

昼の3時ごろ急に思い立ち、館山に行ってみることにした。理由は、行ったことがなかったので。半分は愛車Pandaでのドライブ。そして今回も例によって釣り竿をお供に連れて行く。

館山までは自宅から車で3時間くらい。途中、富津の佐貫というところにある「宮醤油店」という醤油蔵に寄って、モノホンの醤油を購入。創業170年とのことで、今でもまじめに醤油を作っている蔵らしかった。鮨屋などには卸しているが、デパートなどには卸していないということ。味見したが大豆の味が感じられ、うまい。

館山に着いたのは6時半ごろ。今回はアジでも釣ろうかと思っていたのだが、釣具屋で情報収集したところ館山周辺のアジは小さくてワームではとても釣れないらしい。でも、この季節アオリイカがあがっているそうだ。以前からやや興味はあったエギングをやってみることにした。エギングとは最近できた造語であるが、餌木という日本古来のルアー(魚のような形をしている)を使ってイカを釣る方法である。

餌木を購入し、館山市街よりも西にある「下原漁港(釣具店のおじさんお薦め)」に向かう。下原漁港は小さな漁港である。弁当をおなかに詰め込んで出陣。堤防が一つあるが、強風の中高い堤防の上から釣らなければならない。明かりも皆無で、暗くなると本当に真っ暗である。風が強く釣れないのか、2,3人いた先客は早々と帰っていく。心細い中1時間ちょっと餌木をシャクリ続けたがアタリは一向になし。堤防の上には、釣り上げられたイカが吐いた墨の痕跡が多数残っているので、イカがいることに間違いはないのだが…。時間も夜の9時半、風も強くなり退散することにした。

自宅までの帰り道、妻がどうしても一匹釣りたいというので富津へ寄ることになった。富津であれば、南東風も少しは弱いだろうし、過去の実績もあるので何かしら釣れるだろう、という推測のもと。

富津北港に着いたのは夜の11時半ごろ。いつものポイントに向かうがここでもやはり風が強い。満潮は越えたが潮位はかなり高い。潮が止まって魚の活性が鈍っているのでは、と心配になる。

予想通り、はじめは全く魚の気配なし。やっぱり駄目かと思いつつ釣り歩いていると、プルプルっと心地よいアタリ。豆メバルが釣れた。また一時間ほどして帰る直前にもう一匹釣れた。

結局今日の釣果はメバル2匹。初挑戦のアオリイカ狙いのエギングは惨敗に終わった。やっぱり小さくても数が釣れるメバルやアジは楽しい。

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コメント

この前行った時、富津ではメバルが壁沿いにやたらといた。
魚釣りというか、ザリ釣りみたいな感覚でやったら、結構いけたぞ。
魚釣りとは言いづらいけどな。

今度、また行こう。
鯵はまだいけるのか?

やっぱり富津は裏切らないね。アジはこれから大きくなるみたいだから秋口までいけるみたいだぞ。

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