釣果報告 6/14 @ 外房勝浦
場所:勝浦漁港
時間:2030~0100
天気:晴れ、ほぼ無風(中潮-干潮19:17、満潮01:33)
スタイル:ルアー
使用ルアー:ネジワーム(緑、白)+ロケットヘッド10号・1/16oz
釣果:4匹(アジ*3、不明*1)
ドライブのお供に釣竿を持って行ったのだが、勝浦で深夜までワームでアジ釣り(いわゆるアジング)をしてしまった。
今日は成田山へドライブに行ったのだが、そのついでに釣りを、ということでどこに行くか迷ったが、日も長いことだし九十九里浜を南下して勝浦付近まで行くことにした。
勝浦に着いたのが2030ごろ。今日は梅雨前線も南下しており、高気圧に覆われて風はほとんどなし。絶好の釣り日和だ。弁当を買い込み、前回屈辱を味わったポイントへ乗り込む。
先着の釣り人がいたので釣果を聞いてみると、今来たばかりで早速ワームでアジを一匹あげたという。ワームでのアジ釣りは初めてだったので、期待が膨らむ。潮が満ち始めているテトラポットを歩き、湾外にむけてキャスト。2,3回投げると早速プルプルとヒット。あわせ方などがまだよく分からないので、はじめは逃す。しかし、次のキャストでもまたヒット。今度はちゃんと食い込むのを待って軽めのあわせ(少しロッドをあおるくらい)でストライク。10cmくらいの豆アジが釣れた。アジは群れているのか、その後もたて続けにヒット。引きもなかなか面白い。
その後、テトラポットの上を歩いている時に事件は起きた。影の具合で足場があると思っていたところに足を踏み出すと、実は何もなく、踏み出した足はスカッと空振り。そのままテトラポットの隙間の暗黒に転落してしまった。気がつくと、直角よりも少しだけ角度がついたテトラの壁にへばりついていた。柔道の受身風な動作で左ひじと尻を強打。幸い頭や腰は無傷だった。中高の体育の授業でやっておいた柔道の受身が役に立ったのかも、と痛感した瞬間。もし、このままテトラの壁がなかったらどうなっていただろう、と考えると空恐ろしい。2m以上あるテトラの隙間に落ち込み、頭を打ったり骨を折っていたりしたら、誰にも気づかれずに死んでいくんだろうな、テトラで見つかる死体ってこういう事故なんだろうな、と思った。
閑話休題。時間が経つと、湾外でも湾内でも釣れなくなった。湾内では小魚が群れているのだが、ワームには興味を示さず。時々アタリはあるが、魚が小さすぎるのか針がかりはしない。
結局アタリが連発したのは前半のみで、後半はまったりとした釣り。4匹で納竿。星空がきれいだった。しかし、アジングはなかなか面白い。もっとポイントを釣り歩けば釣果も増えるだろう。今後アジの型が大きくなることを期待する。勝浦漁港は水もきれいでなかなかよい。

コメント
また行こうぜー
つーか、死ぬなよ。テトラポットで。
Posted by 松 純 at 2004年6月15日 18:20
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