2004年2月26日

Panda紹介

うちのPandaについてもう少し話す。型式等は、以前書いた様に、93年式のSelectaである。Selecta、つまりオートマ車なのだが、ECVTという無段階変速装置を使っているので、加速の時などは、キュィィィーンと滑らかで、おもちゃのような音がする。

以前の所有者は2,3人いたようだが、皆女性のようである。そのせいか、車の中はこぎれいで、タバコのにおいやシートのシミなども見当たらない。

気に入っている点は、そのシンプルさ。無駄が全く無い。小さい車体ながら、中は案外広い。後部座席を倒すと、日常生活で使う大概のものは積めるのではなかろうか。外見に関しても、直線と平面のみのデザイン。すっきりしていて俺好みだ。内装もこじゃれたシート、そしてダッシュボードが無い代わりに、ハンモック式の物入れが付いている。ドアも鉄板剥き出し。締めたときに「バムッ」と力強い音がするところもよい。

燃費も非常によい。普通に使っていて15km/lくらいは行きそうだ。普段それほど乗らないから、一度満タンに給油すると、一ヶ月以上給油しなくても済むことも珍しくない。加速は悪いしスピードもそれほどでないが、一人ないし二人乗りであれば、高速道路で100km巡航は普通にできる。乗り心地的には、路面の振動及び騒音が直接伝わってくるけど、それもまた味があってよいと思っている。

困ったところは、やっぱり冬の暖機運転。5分はかかる。それと夏の暑さである。クーラー全開では、さらにスピードが出ないし、エンストも良くする。窓全開で走りつづけることが出来ればいいけど、渋滞に巻き込まれたときなどには、団扇は必須。後は低速時、アクセル踏んだとき及び離した時に、ガクンと来ることである.これに関してはうまくそうならないようなテクニックを身に付けた。ブレーキも、ダイレクトにつながっている、という感じで、初めはある程度しっかり踏まないと効いている感じがしない。これも人間の側でうまく慣れることで解決。

車にはあまり詳しくないが、機械を操っている感覚を持たせてくれる車だ。パワーは無いけど、なかなかカワイイやつである。

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コメント

飲酒運転はバレないように気をつけよう!

小生のポンコツ車も納車から一年が経ちました。まだ6000キロは走ってないな。一ヶ月500キロ・週100キロくらい・・そのくらいの走行距離は簡単にありそうだけど、500キロ走ったあたりからトリップメーターが動いたり動かなかったりで正確な距離はつかめずにいます。
後付けクーラーも作動させないのはもちろんのこと、ヒーターもメチャ効き過ぎなので、三角窓の開閉で車内温度を調整する生活にも慣れました。

しかしイタ車はうらやましいな。勢い余って購入したランブレッタも故障に次ぐ故障で現在動かしていないため、しばらくイタリーとの国交は深まっていません。以前住んでた所の近くに「イタリアントマト」という10代のヤンキーカップルでも財布を気にせず入れるような、とってもお上品なキャッフェがあり、お洒落気分全開で焼酎を飲みに立ち寄っていたのが精一杯の対伊外交でしたね。飲酒運転にはきをつけよう!

Pandaはいいですね。近々の点検で、どのくらい悪いところがでるか、心配です。

あくまでも、俺は飲酒運転はしておりませんので。

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